2026.8.30 薬膳セラピストのレシピ 薬膳レシピ 先日、妹からジャクソンフルーツを貰いました。 外皮を向いて、お味見してみると、グレープフルーツのような、でももっとさっぱりしている。 思いついたレシピは瓜と合わせるサラダ🥗 食べてスッキリ、体の中に流れが起こる、そんなサラダは家族にも大好評! 手を動かしながら思いついたレシピです。例えばこんな感じです。 はぐらうりを薄切りにして、水にさらしている間にドレッシングを作ったのですが、味が決まらず。 あ、冷蔵庫の中のクコの実の酢漬けを入れよう! ドレッシングと材料を合わせて味見して思いついたのは「ペパーミントだ!これで味が決まる!」と、ペパーミントを摘みに。クコを加えることで目からも美しく。甘みもプラス。想像すること、直感に従うことと共に私の舌センサーを信じきりながら作るのが楽しい。 そして、出来上がったものは想像を超えていた‼️ 【はぐらうりとジャクソンフルーツのスープサラダ〜ペパーミント添え〜】 (材料) 2人分 はぐらうり 1/4本 ジャクソンフルーツ 1つ クコの実(水と酢で戻したもの) 大1 ミント 適宜 塩 小1/2 コショー 適宜 レモン汁 大さじ1 オリーブオイル大さじ1と2分の1 レモンの皮のすりおろし 適宜 ① はぐらうりを縦半分に切りさらに半分に切る。薄切りにして水にさらす。 ②ジャクソンフルーツは白い綿の部分も残さないよう外皮を剥く。縦4分の1に切り、斜めにそぎ切り。 ③ドレッシングを作る。レモン汁、塩、胡椒を合わせたら、オリーブオイルを少しずつ加えて攪拌し、水と酢につけていたクコの実を加える。 ④ ①のはぐらうりの水気を切り、キッチンペーパーで余計な水分を拭き取ったら、②とともにドレッシングと和える。 ⑤ペパーミント指でちぎって、サラダに混ぜ込み、器によそって、レモンの皮のすりおろしをあしらい、ミントを飾る。冷蔵庫で1時間ぐらい冷やすとさらにうりの水分が出てきて、スープサラダに。 きゅうりが全盛期を終え、少し味が落ちてくるこの時期、市場にたくさん出回っているはぐらうりの出番です。 前回も紹介しましたが、瓜は必要な水分を補給しながら、不要な水湿(体の中にたまっている余分な水分)を取り除いてくれます。 そこに、爽やかな柑橘の実やレモンの皮、ペパーミントで気を巡らせて、冷房で冷えている体、座りすぎて、滞りがちな体の中に流れを起こす、そんなサラダになりました。 朝一で作って、朝食までの約1時間冷蔵庫に保管していたところ、まさにスープサラダとなっておりました! ミントの種類もいろいろありますよね。今回はペパーミントを使いました。苦味が少なく、気分爽快させるようなすーっとした味わいです。 このサラダにはピッタリでしたよ。