2026.10.18

こんにちは。

薬膳セラピストの酒井康子です。

毎日食べる,と言っても過言でない”ご飯”。

お米文化の日本人に生まれて幸せだなぁーと思うのは、新米がとれるこの時期が一年のうちで最高潮かもしれません。

今日は、秋のご飯を1品紹介します。

“白ゴマご飯”

混ぜ込んで炊くだけと言う簡単なものですが、秋の乾燥にバッチリ対策できます。

薬膳を習い始めてから胡麻を準備するようになりました。

サントリーのセサミンと言うサプリメントが売り出されているように、胡麻には栄養価がたっぷり含まれています。

そういえば、白ゴマのペーストは、タヒニと呼ばれて、中東イスラエルでもよく食べられています。友人がお土産に、と大きなタヒニの瓶詰めを持ってきてくれたことを思い出します。

【白胡麻ご飯】 2合分

お米      2合

白胡麻     40g

オリーブオイル 大1

塩       小1

水       炊飯器の分量

白胡麻をフライパンで煎ってすり鉢で擦りつぶします。

お米を研ぎ、入れて分量の水を注ぎます。

そこへ塩と白胡麻、オリーブオイルを加えて炊飯します。

市販のすりごまを使ってもOK。

自家製ひよこ豆の味噌と一緒に握ったおにぎりは格別でした。

秋の乾燥対策が簡単にできます。ぜひ作ってみてくださいね。

洋食にも合いますよ。